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<title>ぎゅうぶろ</title>
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<description>ぎゅうぶろ</description>
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<title>夏は体によいものを食べたい</title>
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<description>最近テレビなどの健康特集で、発酵食品の有効性が話題となっています。それによると、キムチや糠漬けなどの乳酸発酵食品は夏の体調を整える効果が期待できるとのこと。やはり季節によって美味しく感じるものは、体が要求しているようです。カルビとキムチ、白いご飯とワカメスープ。夏本番に備えて、体に渇をいれてください。当店のキムチ盛り合わせです。キムチとカクテキ、それとちょっと珍しい「胡麻の葉醤油漬け」の三品盛りです。そして木島産コシヒカリ。このお米は美味しいです。お試しください。</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-07-23T08:45:35+09:00</dc:date> 
<dc:subject>素材ヨモヤマ</dc:subject>
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<title>ワインは体に良い？</title>
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<description>ようやく梅雨明けしたと思ったら、いきなりの猛暑日が続きます。昨日は須坂の真夏の到来を告げる「天王下ろし」が行われました。カンカン照りの日中、各町の役員の皆さまは苦行の市内巡航、おつかれさまでした。猛暑日の夕方は、ひときわビールがおいしく頂けるゴールデンタイムです。とりあえず、塩味の利いたタン塩と生ビールが一日を良い日にしてくれるのでは？当店のお客様のかなりの数の方が、生ビールの後はお飲み物をワインに変更されます。これは単なる嗜好だけではないようです。ある医師のお客様が「肉を食うなら、せめて酒はワ</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-07-22T08:48:47+09:00</dc:date> 
<dc:subject>宗石亭雑記</dc:subject>
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<title>須坂 祇園祭 天王おろし 笠鉾巡行</title>
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<description>梅雨明けの須坂に夏祭りの風情が訪れました。「京都に憧れた 須坂びとの心意気」といわれるこの真夏の祭華。地元の人々にも馴染み深い行事です。色とりどりの笠鉾が１１基、蔵の町の朝を練り歩くのはなかなか見ごたえがあります。それぞれの町や地域で独自の特色ある笠鉾です。７月２５日は夜２０：００より天王あげ 燈籠行列です。</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-07-21T14:54:31+09:00</dc:date> 
<dc:subject>観光 探索</dc:subject>
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<title>爽やか信州。</title>
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<description>いよいよ北信濃にも夏本番の足音が近付いてきました。梅雨明けにはもう少しかかりそうですが、好天に恵まれた日は真夏の日差しが容赦なく照り付けます。すざかの里では蒸し暑い陽気でも、ちょっと足を伸ばせば爽やかな信州のイメージどおりの風景に出会えます。菅平高原、志賀高原、飯綱高原、黒姫高原・・などなど。真夏でも冷ややかな風がそよぐリゾートです。いよいよ生ビールがおいしい季節になってきましたね。</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-07-15T09:28:29+09:00</dc:date> 
<dc:subject>観光 探索</dc:subject>
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<title>梅雨の晴れ間に。</title>
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<description>梅雨空と夏空が交互に訪れています。早朝は曇り空でもひとたび厚い雲が通り過ぎれば北信濃の初夏の日差しはキラキラと輝くようです。爽やか信州のイメージどおりの透き通った空気に満ち溢れ、強烈な日差しもまだまだ心地よく感じられます。緑の深みが増した樹木は新緑の頃よりも力強さをアピールしています。木漏れ日からのぞく夏の太陽は元気いっぱいです。しとしとと雨が続けばやや冷ややかな気候になりますが、梅雨の晴れ間には人間だけでなくさまざまな生き物たちが活発になるようです。</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-07-02T22:53:05+09:00</dc:date> 
<dc:subject>観光 探索</dc:subject>
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<title>信州牛の経歴４　</title>
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<description>長年、牛肉の商いに携わっていると、忘れられない一頭（牛のことです）が存在します。私の場合は、父が私の後学の為に買ってくれた長野県のチャンピオン牛がその一頭にあたります。よく肥育されて、全身が霜降り状態になった肉を昔は「特選」と呼びましたが、現在は「Ａ−５」という規格名に統一されています。そんな高品質な牛肉のことを、プロは尊敬の念をこめて「トビ」と呼びます。父は息子に牛肉のピンからキリまで教えるために、不採算を承知の上で「トビ」を買い与え、「好きなように精肉しなさい」と命じました。「トビ」の語源は</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-06-30T22:42:56+09:00</dc:date> 
<dc:subject>地産地消</dc:subject>
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<title>信州牛上カルビ</title>
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<description>牛肉のあらゆる部位の中で、最も濃厚な風味を味わえるのが通称三角バラとか前バラと呼ばれる、霜降り状態のバラ肉だと思います。これ以上脂が乗ってしまうと、しつこく感じるギリギリの状態。トロける食感はマグロで例えるなら大トロです。マグロ同様バランスの良い部位は希少なので、高値になってしまうのが残念です。しかし、召し上がった満足感は価格以上のものがあると思います。是非お試しください。ご年配のお客様で上カルビ一人前（100g）を定期的に召し上がりに、ご来店いただいている方がいらっしゃいます。お肉の量は少なく</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-06-25T09:07:50+09:00</dc:date> 
<dc:subject>焼肉メニュー</dc:subject>
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<title>志賀高原の爽やかな空気。</title>
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<description>宗石亭には志賀高原でリゾート気分を満喫したお客様も多くおいでになります。近年では高速道路や有料道路を活用すれば都会からのアクセスも容易になりました。また、須坂からも渋滞箇所をクリアできれば一時間もかからずに到着できます。志賀高原はいま新緑の柔らかな色彩と初夏のまぶしい日差しのコントラストが綺麗で素敵な季節です。梅雨の合間に広がる志賀高原の空は「空ってこんなに青いんだね。」とあらためて感心してしまいます。ウィンタースポーツだけでなく色々なアウトドアレジャーや避暑にオススメの志賀高原。高原情緒に癒さ</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-06-20T14:30:02+09:00</dc:date> 
<dc:subject>観光 探索</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.sousekitei.com/blog/page.php?_id=87">
<title>大盛りランチのボリューム感。</title>
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<description>宗石亭のランチメニューのライス大盛りは50円増しです。当店のメニューはそれぞれ食べごたえのある品々ですが、大盛りともなればさらにそのボリューム感はぐぐっと増します。身体も頭も酷使してエネルギーを必要とするビジネスマン、食べ盛りのお子様たち、大盛り主義のグルメな方々。けっこう大盛りで注文されるお客様も多いです。もちろん女性だって照れないで大盛りをご注文ください。意外にいらっしゃるんですよ。ご遠慮なくどうぞ。</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-06-18T21:54:21+09:00</dc:date> 
<dc:subject>お得情報</dc:subject>
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<title>精肉店の賄い料理</title>
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<description>牛肉の取り扱いの多い精肉店では、毎日大量の切り落としと牛スジがスライス作業の副産物として生まれます。当店でも精肉店時代は切り落としや牛ひき肉が常にダブついていました。飲食店の賄い料理は、余った素材を生かすのが基本なので当然切り落とし・牛ひき肉・牛スジの料理が多く登場します。ビーフカレーは一般的にはご馳走ですが、当店での賄いの登場頻度は昔から首位独走状態でした。そして次点はやはり牛ひき肉の料理が、いろいろ形を変えて登場しました。メンチカツはその点、最もお肉屋さんらしい一品かもしれません。同じような</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-06-13T09:17:50+09:00</dc:date> 
<dc:subject>お得情報</dc:subject>
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<title>宗石亭の絵皿。</title>
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<description>宗石亭ホールでお客様にお使いいただいている焼肉用の取り皿。実はこれらの絵はすべて手書きで微妙にそれぞれの絵柄が違います。どれも可愛らしい絵なので、食べ物やお飲み物がテーブルに運ばれるまでこれらの絵皿を並べて比べているお子様や女性客の姿を時折見かけます。</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-06-09T14:12:45+09:00</dc:date> 
<dc:subject>宗石亭雑記</dc:subject>
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<title>エントランスのスロープ。</title>
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<description>宗石亭では車椅子を利用される方や、足腰の弱いご年配のお客様においでいただくことも多いです。宗石亭では正面入り口が緩やかなスロープ状になっているため、店舗にお入りいただくにはこちらからをお勧めいたします。一階のホール（テーブル席）は椅子の配置アレンジで車椅子のお客様にもご利用しやすいと思います。二階お座敷をご利用の場合は、係にお申し付けいただければエレベーターまでご案内いたしますお手洗いに関してはホール女性トイレが洋式となっております。なおこちらには店舗の構造上で二段の階段があります。ご注意くださ</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-06-05T22:09:54+09:00</dc:date> 
<dc:subject>宗石亭雑記</dc:subject>
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<title>しゃぶしゃぶのたれ１</title>
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<description>しゃぶしゃぶのたれのお話です。まずはポン酢から。和食の基本的なポン酢で思い出すのは、ふぐ料理・ヒラメの薄造り・などに欠かせない旨みの利いた爽やかなポン酢醤油です。和食店は競っておいしいと言っていただけるポン酢を仕込んでいるはずです。素材にそれ程変わりがなければ、後はポン酢の勝負になるからです。有名店は柑橘類を自店で搾り、まねの出来ない味を出しています。白身の魚に使用するキリッとしたポン酢は、私も大好きです。ふぐなどにはこれしかあり得ないと思います。しかし、牛肉のような脂を含んだ素材にはもっと違う</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-05-31T22:27:40+09:00</dc:date> 
<dc:subject>素材ヨモヤマ</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.sousekitei.com/blog/page.php?_id=82">
<title>和牛カルビ840円　タン塩840円</title>
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<description>報道では「また値上げ、これも値上げ」の記事が目立ちます。穀物価格の急騰の影響は、島国日本の食生活を大きく揺さぶっているように見えます。月が替わるごとに仕入先から、値上げ要請の品目が増えているのは、みなさんご承知のとおりです。当店では平成２年に焼肉をメニューに加えて以来、カルビとタン塩の価格を据え置いてきました。仕入れ価格は大幅に上昇しているのですが、経営努力により売価を抑え、信州牛を割安に味わっていただく店舗方針です。常に価格を安定させるには元精肉店の確かな技術がないと、実現できない価格だと思い</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-05-29T09:53:20+09:00</dc:date> 
<dc:subject>お得情報</dc:subject>
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<item rdf:about="http://www.sousekitei.com/blog/page.php?_id=81">
<title>信州牛の経歴３</title>
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<description>信州で牛肉が大量に消費されるようになったのは、三十年前ぐらいだと記憶してます。それまでは高品質な和牛は名古屋・京都・大阪へ出荷されていました。私の父が若い頃、小諸などの家畜市場で近畿圏へ出荷している業者に競り負け、仕入れが出来ず悔しい思いをした話をよく私にしていました。当時信州では地場消費の量が少なく、よって近畿圏の相場についていけない為、欲しい和牛を競り落とせなかったのは容易に想像がつきます。もっと以前の話になりますが、私の祖父は新潟まで仕入れに行っていました。板倉という町に懇意にしている農家</description>
<dc:creator>宗石亭</dc:creator> 
<dc:date>2008-05-27T23:33:37+09:00</dc:date> 
<dc:subject>地産地消</dc:subject>
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